JGC回数修行2019 備忘録

JGC修行の雑記帳です

【VISA】Olive Infinite【途中経過】

Olive Infiniteの申込みに備えて資産配分を変えました。

他の証券会社からSBI証券への移管を計画しておりましたが、移管はせず現金でSBI証券の投資信託を買うことで対応しました。

現金比率がだいぶ下がりましたが付き合いで入っていた定期預金を減らすことができて良かったかな。(様々な銀行の定期預金の解約及び送金をしたので幾つかの銀行からは嫌味を言われましたが(笑))

SBI証券の投資信託だけで1億円以上になったので後は申し込むだけですが現在のOliveゴールドの継続特典1万ポイントが付与されてから切り替えるので11月になってから申込予定です。

入会特典をもらうため初年度は年会費無料条件を回避する必要があるので三井住友銀行の普通口座預金を500万円未満にしておくことは気を付けなくては。

初年度は年会費を払い入会特典をいただき、2年目は一月だけ無料条件を達成、3年目以降は生活防衛資金の一部を三井住友銀行に寝かせて普通預金口座に1,000万円程度は入れておくようにする計画です。

メイン口座は別銀行なので資金を2つに分けておくことになり少し面倒な管理になりそうですが、日々の残高増減をある程度掴んだら毎月の自動入金を設定することで対応できるかとは思っています。

Olive Infinite発行以降はANA SFCカード300万円、Olive Infinite700万円をメイン使いにするのでカード利用はシンプルになるかな。(SFC PLUS条件の見直し発表次第でANAカード決済額は変わるかも)

 

資産目標額はまだだいぶ足りないので金融資産は投資信託メインで運用していきたいところですが、そろそろ暴落に備えたバランスの運用に切り替えることを考えていきたいと思ってます。

今の金融資産はそのままで、これからの積み立てを外貨MMF(又は国外の生債権)に切り替えてポートフォリオ運用にチェンジして行くことも考えてます。

生債権だとデュレーションや配当金再投資のことを考える必要があるのでFPかプライベートバンカーを検討しようとも思っています。

これらと契約するなら個人資産管理会社の設立と運用も考えていきたいところです。

とは言っても目標額への到達期間を考えると投資信託メインをすぐ変えたくない気持ちもあるのですが。

 

ちなみに現時点での資産総額は基本的に見ていません。

というか見ないように我満して年に1回か2回しか見ていません。

毎日見てると寝て起きるだけで数百万円の増減は当たり前ですし、相場によっては1000万円以上の増減もあります。

そんなのを見てると日々の細かい支出を減らすのがアホらしく思えてきて無駄使いしてしまいそうになるからです。

 

amazonプライムカード(amazonでの購入)、楽天ブラックカード(投資信託+楽天経済圏)、ザ・クラス(投資信託2社+毎月の自動支払)、セゾンゴールドアメックス(投資信託1社)、auPAYカード(投資信託1社)

個人的にポイント付与率を下げてまで決済修行することはしていないのでこれらの変更はなし。

ヒルトンプレミアムカードは次の年次特典いただいたらノーマルカードにしてポイント使いきったら解約するかも。

ふるさと納税は楽天を使うことが多いのでこの支払いの多くは楽天ブラックカードになります。

 

一つ気になるのはJGC FIVE STARの取得条件の改悪が怖いのでJALカード利用を増やしたいところではありますがどうするか決めかねています。

現在LSPが5000ちょっとであと約1000ポイント必要なので到達までまだだいぶあるのですが。

【VISA】Olive Infinite【魅力的】

三井住友カードからOlive Infiniteが発表になりましたね。

クレカ積立最大6%還元、条件達成で99,000円の年会費無料、高額カードなのに実質還元率激高(利用額による)

非常に魅力的ですが私には幾つかハードルが・・・

まず年会費無料条件はSBI証券残高500万円以上+三井住友銀行口座500万円以上かつ

両方合わせて5000万円以上、実質的にSBI証券残高4500万円以上が必要になります。

私は8つの証券会社で資産運用しておりSBI証券だけでは4000万円くらいしかありませんので三井住友銀行に1000万円以上入金しておかなくてはなりません。

他証券会社から一部移管できるか一応調べてみるつもりですが目標額に到達するまでは株は寝かせたままにしておきたいんですよね。

面倒だから積立で自然にSBI証券4500万円超えるまではOlive プラチナプリファードを無料で使うか、どちらも発行しないか。

暴落時のことを考えるとSBI証券残高Olive Infiniteで8000万円くらいプラチナプリファードで5000万円くらいは欲しいところ。

 

それと一つ大きく気になる点が「Olive資産運用サービス加入が必須」という点

コンサルが付きアドバイスしてくれるってことですが私は不要です。

連絡するなと言っても様々な連絡が来てイライラすることになりそう。

 

私の年間クレカ利用額は約1500~2000万円ですが、このうち約1000万円は決済修行です。

ヒルトンプレミアム300万円

アパエポスプラチナ200万円

JGC SUICAゴールド100万円

三井住友ゴールドNL(VISA)100万円

三井住友ゴールドNL(マスター)100万円

OLIVEフレキシブルゴールド100万円

JQカードセゾンゴールド100万円

この他にamazonプライムカードが約100万円、楽天ブラックカードが約200万円、JCBザクラス約300万円、セゾンゴールドアメックス約150万円、他のカードは少額

 

来年からはSFCカード300万円もありますしOlive Infinite(又はOlive プラチナプリファード)を発行すればメインカードとして年700万円は使いたいので決済修行先を大きく変えることになりそうです。

ヒルトンプレミアムはあまり活用できていないので来年はヒルトン一般カードにしてポイント使い切ったら一旦解約かな

 

来年以降の決済修行計画

Olive Infinite 700万円

ANA SFCゴールド 300万円

アパエポスプラチナ 100万円

JGC SUICAゴールド 100万円

amazonプライム100万円、楽天ブラック200万円、JCBザクラス300万円、セゾンゴールドアメックス150万円は今までと変化なしとしたいところですが決済修行額が足りなくなるかもしれません。

還元率低くなりますがアパエポスとJGC SUICAは決済修行なしにするかamazonと楽天経済圏を決済修行に回すかも考える必要がありそうです。

 

Olive プラチナプリファードを発行して条件が整ってからOlive Infiniteにするのは手間が掛かるので結局数ヶ月は様子見することになりそう。

 

<追記>

投資信託の移管について証券会社に確認したところ、連絡した証券会社全てから銘柄毎に移管可能という回答を得られました。

移管手数料は証券会社毎に違いますが一銘柄に付き3300円~5500円、移管してSBI証券の評価額8000万円くらいにしておきOlive Infiniteの発行準備をすすめていこうと思います。

仮に50%の暴落が来たら三井住友銀行口座へ追加入金、それ以上の暴落が来たらさらに投資信託の移管で年会費無料を乗り切ります。

現在持っているOliveフレキシブルペイゴールドの年間100万円ボーナスが10月末付与なので切り替えは11月以降が良いかな。

【SFC】私はどうするか【改悪】

SFCにメスが入りましたね

今後はANAカード年間300万円決済した人は今まで通り(SFC PLUS)

達成できなかった人は国内線ANAラウンジ利用不可&スターアライアンスシルバー(SFC LITE)

 

ANAプレミアムカードにSFC付ければ国内線に限っては本人だけは今までと同じになりますね

たまに飛行機乗ることがありSFCブロンズになっている人は1000マイル払ってラウンジ利用もありかもしれません

 

私は年に数回家族4人(私、妻、子供2人)で飛行機に乗る機会があり全員でラウンジ入るには300万円決済するしかありません

ライフタイムマイル100万マイルは私には無理なので・・・

 

実は今の私はSFC、JGCは家族カードを利用しておらず私も妻もSFC、JGCともに本会員です

妻のSFCカードも300万円決済しないとラウンジ利用ができなくなるのが厳しい

妻のSFC本会員を退会し、私のSFC家族カードを発行することにしました

 

ここからは推測なのですが

今回の300万円決済はSFC会員の7割くらいは決済してSFC PLUSを維持すると思っています

そして数年後には500万円決済にハードルを上げてくるのではないかと

JALも追従しJGC維持に300万円決済が必要になってもおかしくないと思います

ですがJGC FIVE STAR以上は決済額を求めて来ないのではないかと推測します

JALに関しては現在5000LSPをこえておりあと1000LSPくらいでFIVE STARなのでLSP取得ペースを早めたいと思います

 

最近のクレジットカードの決済修行は毎年7枚

ヒルトンプレミアム300万円

アパエポスプラチナ200万円

JGC SUICAゴールド100万円

三井住友ゴールドNL(VISA)100万円

三井住友ゴールドNL(マスター)100万円

OLIVEフレキシブルゴールド100万円

JQカードセゾンゴールド100万円

決済修行で1000万円になるのでANAカード300万円が追加になるとどれか300万円分の修行をやめることになるかな

amazonはアマゾンプライムカード、楽天経済圏は楽天ブラックカード、自動引き落としはJCBザ・クラスにしているのでこれらを変更するのも考えましたが、ポイント付与率落としたくないし、ザ・クラスは松井証券とマネックス証券のクレカ積立ポイント維持したいので毎月最低5万円決済はしたいので変えたくない

SBI証券のクレカ積立分120万円をANAカードにすることも考えましたがポイントが三井住友カードゴールドNLの半分になるのでこれも変えたくない

 

ANA決済修行が始まるまでまだ時間があるのでもう少し考えようと思います

【JAL】JALのステータス計画が大きく狂った・・・【大改悪】

お久しぶりです

JALのライフステータス計画が大きく狂ってしまったので更新してみることにしました

JALのライフステータスポイント(以下LSP)の取得方法はたくさんありますが、今年(去年からかも)から、ふるさと納税をすることでLSPを付与していただく方法が増えました

JALふるさと納税から寄付すると10,000円に付き1LSPポイント

JALマイレージパーク経由することで他のふるさと納税サイトから寄付することでLSPを取得することもでき、キャンペーン次第で5,000円につき1LSPがもらえるサイトもあります

ふるさと納税だけで年600~1,000LSPは見込める計画でした

今年はすでにふるさと納税は終わっておりLSPもほぼ付与されましたのでトータル3000LSPを超えJGC FOUR STARになりマイル無制限となってます

2年後くらいにはJGC FIVE STARになれると思っていましたが今回の改悪により10年以上は掛かりそうです

ふるさと納税によるLSP付与は長く続くとは思っていませんでしたが、数年は続くだろうと思っていたのでかなりショックです

 

子どもが成人した時にJGC本会員に招待できるようJGC FIVE STARまでは到達するつもりなので今後どうしていくか考えなければ

【マリオット】結局マリオットグループから離れられず【依存】

コロナの影響で、今では昔と違う環境なことは多々あります。

特に出張の縮小、特に海外出張は激減し、これからは以前のような頻度になることはないでしょう。

海外出張すると長期滞在になることが多いので、私はマリオット系ホテルに連泊することが多かったのでSPGアメックスをメインカードの一枚として使っていました。

そのおかげでライフタイムシルバー(250泊)を獲得しておりましたがSPGアメックスを持っている自分には全く意味のないステータスでした。

国内ではマリオット系に泊まることは少ないのですが、たまに使うとプラチナ以上の客が大量にいるのでラウンジを使う気にならず結果国内でマリオットに泊まることはほぼなくなっていました。

以前のように海外出張することはないと思うのと、SPGアメックスからマリオットボンヴォイアメックスとなり年会費が上がったためいったん解約したのですが再度発行してしまいました。

理由はライフタイムプラチナを得るためです。

このカードを持つだけで年間15泊の宿泊実績がもらえます。

他に年間宿泊実績40泊がつくようにしたので合わせて年55泊実績がつき、一度も泊まらずにプラチナ維持できる状況になりました。

(グレーゾーンになると思うので詳細は控えますが、気になる方はネットで調べればわかると思います。)

 

ライフタイムプラチナまで残り約300泊の実績が必要ですが、年に数回は泊まるので年間約60泊の実績=あと5年でライフタイムプラチナに到達する見込みです。

【TIATラウンジ】久しぶりの羽田国際線【プライオリティパス】

先日久しぶりに羽田から国際線(ANA)を使いました

国際線第2ターミナルを期待しましたが第3ターミナルでちょっと残念

余った時間はラウンジで過ごすことになりますがANAラウンジのシャワーはかなり待たされるので、ANAラウンジで食事だけしてTIATラウンジに移りシャワーを浴びて半個室ブースで搭乗を待つのがいつもの流れ

今回も食事をしてTIATラウンジに向かうとラウンジ前に入室待ちの行列があり驚きました

その理由はプライオリティパス対応になったから

今まで最大でも5人くらいの利用者しか見たことがなく、入室から退室まで利用者が自分1人とかもあったので完全に想定外

ANAラウンジに戻りシャワー予約しましたが2時間以上は待ちそうで諦めました

これからの羽田国際線第3ターミナル利用時は有料シャワーを使うか、シャワーを諦めるしか無いのかも

TIATラウンジへは三越お帳場カードで入室しているので三越の外商担当へ羽田TIATラウンジで優先的にシャワー使えないか要望したが無理だろうなー

【年一更新】毎月支払いだけして中を見ていない投資信託 【投資という名の貯金】

お久しぶりです。
2024年も一度は投稿しておこうと思います。
コロナ過以降は飛行機に乗る機会が激減、少しずつ飛行機に乗る機会も増えてきましたが今後は以前のように乗ることはなく、どんなに増えても年20搭乗未満かな。
必然的にホテルステータス、航空系やホテル系のクレジットカードの必要性も低くなってきました

クレジットカード繋がりになりますが、私は証券会社のクレジットカードも多数保有してます。理由は様々な証券会社の投資信託への自動買付するためです。

楽天証券楽天カード(+楽天キャッシュ)で月10万円
SBI証券は三井住友ゴールドNLで月5万円
マネックス証券マネックスカードで月5万円
auカブコム証券はau PAYカードで月5万円
大和コネクト証券はJQカードセゾンゴールドで月10万円

現在の積立金額は月35万円(制度改正により4月から月55万円にする予定)
NISAは2014年から開始し口座引き落とし(現金)で運用してます。
クレジットカード払いによる自動買付は全て一般口座にし源泉徴収は税理士に任せています。ちなみに現価格は全く見ていないので上がったか下がったかすらわかっていない(笑)
とは言っても確定申告書の書類を整理する時に年に一度だけポートフォリオ確認と損益計算はしてます。

投資信託を開始した理由は日本円での貯金は日本株に投資しているのと同じと思い、外貨建てファンドで貯金をしようと思ったからです。
スタート時の目標は金融資産2億5千万円を作り、何かあっても4%ルールで年1000万円の不労所得な環境をつくっておくことでした。
実は金融電卓で計算すると数年後には目標到達しそうではあるのですが、今の日本では4%ではなく3%計算が妥当なこと、家族が大病した時のことを考え目標金額5億円に変更しましたのでまだまだ頑張らなくては。
それと急な不幸が私に訪れ亡くなったとして、相続税贈与税を引かれたとしても相続では約3億5千万円、贈与だったとしても約3億円を家族に残せます。
残された家族は3%取崩しで年1000万円で生活しても元本は減らない計算になりますので金融資産5億円までは責任を持って貯めたいところです。

まぁ貯金感覚でほったらかしなんで下がっても気付かないですが新NISAを含めると年1000万円以上は積み立てることになるので今より元本は増えるでしょと軽い考えです。

ちなみに新NISAは毎月100円積立て、満額までの残り359万9880円を1月にまとめて投資しました。
積立投資の残額をボーナス払いにして1月に一気に投資です。
新NISA枠が埋まるまで5年間同じことする予定です。